外貨MMFは、とても安全な資産運用手段

外貨MMFとは、外貨で運用する投資信託の事です。
基本的には投資元本を維持をしながら、利益分配を継続する事を目的にしています。
従って、投資の対象は、安全性の高い優良企業の社債や国債等になります。

実際、今までの運用成績は優秀で、外貨を基準にして元本割れをした事はありません。
ですから、とても安全な資産運用の手段だと言えます。
他にも安全な事があります。

それは、外貨で投資する安全性です。
日本が資源に乏しい国である事は周知の事実です。
資源に乏しいからこそ、日本は世界有数の技術大国になったと考える事もできますが、その反面、資源を海外から輸入しなければならないという大きな弱点を日本は抱えています。

日本は、輸入している資源に支えられています。
つまり、日本は、何らかの理由で資源の輸入がストップしてしまったら、たちまち立ち行かなくなるというリスクを秘めている国なのです。
また、日本は借金大国です。

国の収入を上回る借金を抱えており、いつ破綻してもおかしくないという意見もある程です。
このような問題を抱えている日本ですから、日本国内だけに投資する事は、非常に大きなリスクなのです。
そのリスクを回避する為には、外貨での投資が必要となるのです。

外貨での投資には、外貨預金もあります。
外貨預金と外貨MMFを比較した際の外貨MMFのメリットは、手数料が安い事(米ドルの場合、外貨預金の1/4)、金利が高い事、少ない額から投資できる事、いつでも売買できる事等が挙げられます。